銀賞受賞ワインの後継として生まれた、能登のミネラルが香る白ワイン。
果実の華やかさに、海の余韻。
「相承ブラン 2024」は、フランス・ボルドーで開催された「BORDEAUX SAKE CHALLENGE 2021」にて銀賞を受賞した「相承キュヴェメモリアル2020」の後継ワインです。
日本海を見下ろすミネラル豊富な土壌で育ったぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブランとセミヨンを使用。ステンレスタンクと旧フレンチオーク樽での熟成により、果実のふくよかさと澄んだ味わいを引き出しました。
グラスに注げば、りんご・洋梨・桃・アンズなどの熟した果実と、アカシアやカモミールの花、そしてほんのりと海を思わせるヨード香や塩のニュアンスが広がります。
味わいはクリアで優しく、凝縮感ある甘みと穏やかな酸味、そして余韻には塩味と潮苦味が重なり、旨味を引き立てます。
料理との相性も抜群。
昆布締めの鯛や平目、帆立のバターソテー、魚介たっぷりのパスタなど、旨味のしっかりとした料理にぴったり。熟成魚を使った押し寿司にも好相性です。
店主コメント
こちらの相承ブランと赤の相承ルージュは、実はハイディワイナリー近くの寺院の方が苗木植えを手伝ってくれたことがきっかけで造られたワイン。
お寺の方にたくさん飲まれているという珍しいワインで、ラベルデザインも日本酒のような和の雰囲気があって良いですね。
ワイナリー:ハイディワイナリー
(石川県輪島市にある、海を感じる国産ワイナリー)
種類:白ワイン・辛口
品種:ソーヴィニヨンブラン82%、セミヨン18%
アルコール度数:12%
内容量:750ml











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